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2016'12.26 (Mon)

森絵都の宇宙のみなしごを久しぶりに読んでみると、中学生に向かってこんなことを言うところがあった。(言葉は若干ちがうけど)

「仕事は変わろうと思えばいつでも変われるけど、学校はそういうわけにはいかなくてそこしかない。それがまたいいんだよね。」

この言葉に対して、中学生の姉弟はそれのどこがいいの?と言ってたけど、いつかあんたらも分かるときがくるよというその人の気持ちがなんとなく分かった。社会人の人間関係の希薄さが楽であり寂しくもある。学生時代は学校に行けば嫌でも友達に会って、なんとなくグループができて、いつも同じグループのメンバーで過ごしてた。そこでだけ味わえる心地よさがあった。その分、ハブったりハブられたりっていう辛さもあって、悲しい思いもたくさんしてきたし、社会人の気楽さや自由さが良いところもあるんだけどね。

何が言いたかったのかよく分からないけど、うまく言えないけどこの言葉読んでなんかじわーっとセンチメンタルな気分になったから書いてみた。

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