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2016'05.26 (Thu)

大地讃頌のピアノ

先週の日曜日の題名のない音楽会で合唱曲特集やっていたけど、平成世代のベスト3で、3位が森山直太郎の虹、2位がボカロの桜ノ雨、1位が旅立ちの日にっていう結果だった。ボカロ曲が合唱曲としてランクインしていて、あぁそういう時代なんだなぁ~とかちょっとおばばくさい感想(笑)

個人的には昭和世代1位の大地讃頌が懐かしくて、中間部のピアノのソロを中学校のときに初めて聞いたときすごい感動したのを覚えてる。久しぶりに聞いたけどやっぱあの中間部の壮大さは格好良かった。途中左手の低音がメロディになるところがなんとも言えない。当時は家でこっそり練習していたけど、ゆっくりなら全然弾けるけどテンポに合わせるとミスタッチがあって、しかもそんな壮大さは出なかったなぁ~とか思いだした。

思えば、学生時代のピアノ伴奏って暗黙の了解でする人が決まっていた。一回伴奏すると小・中・高とずっと伴奏を任されるし、そういう子って大体本人も「私がやるんでしょ」という雰囲気で誰も言わなくても進んで伴奏引き受けていたように思う。私は大体そういう人のかげに隠れていて、そんな光を浴びる位置にいる子がうらやましかった。
それがどう歯車がくるったのか、中学のときだけは暗黙の了解で決まってしまう側になって、普段暗くて友達もいなくて教室の隅っこで一人でいて、誰も相手しないような生徒だったのに合唱コンクールのときだけ突然「あんたがいなきゃ困る」みたいな扱いされて、(つまりはいいように利用されていただけなんだけど)正直そのギャップに戸惑った。光に憧れながら実際に光を浴びると焦ってしまう、そういう人なんだなって思った。今も同じだけどね。多分、根っこの部分は目立ちたがり屋で、特別でいたいっていう意識が強いから、”主役”とか”ソロ”とか華やかな世界への憧れは強いけど、向いていないんだよね。かげでこそこそして、目立たず脇役でいるのが合っているんだって思います。

あれ?なんの話していたんだっけ?

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