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2016'03.06 (Sun)

慣れってのは怖いものだね

「先生と呼ばれるのが怖い」とあれだけ言っていたのに、ふと気付くとあまりに当たり前になっていてふと笑ってしまった。
先生と呼ばれるほど立派な人間ではないって今でも思うけど、それでも先生と呼ばれることに全く違和感なくなってしまった。
でもね、あの「怖い」っていう気持ちも忘れてはいけないものだと思うんだ。
私は先生なんて呼ばれるほどの存在ではない、そういう気持ちはずっと持っていないといけないと思う。

子どもを怒ってばかりで、これじゃ子どもにもどうなってほしいのか伝わってないよなって思いながら怒っている毎日。
これだと子どもは怒られないようにしようとしか思わないのではないだろうか?と悩む。
私は何を子どもに伝えたいのだろうか?私は子どもにどうなってほしいのだろうか?
「鬼さんくるよ」「赤ちゃんのお部屋いくよ」「○○先生に言うよ」決まり文句のように言う言葉が間違っていると思いながらも使っている。
おかしいんだよね。絶対間違ってるんだよね。

おそらく今の私は授業で「これではいけない」と言われていた保育士像になっている。
学生時代、こうなっていく自分を思い浮かべてそんなんじゃ絶対子どもを不幸にするだけだと分かっていたから「怖い」という感情があったはずなのに、今ではそんな自分に開き直っているんじゃないかな?
だって実際現場ではそれでやっていけているから。
学生時代、授業で言われていた「教師とは、保育士とはこんな人間じゃないといけない!!」という完璧な人物像を馬鹿真面目に信じて、無理だと泣いていた頃の気持ちも忘れてはいけないなってふと思った。
昔のブログを読むと、年々感受性が薄れていっているなぁ~と思って。
以前は感受性が強くて、少しの言葉で傷ついて少しのことで悩んで。
それはそれですごく辛かったけど、あの感受性があったからとことん自分と向き合ってなんとかしようって死にたくなるほどもがいていたんだなって。
「死にたい」と思うことが少なくなった分、駄目人間のままでいいやって開き直っている自分に少しカツを入れるための日記です。
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